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AGAのセルフチェックで自分の薄毛をチェックしてみよう

抜け毛が多いとか、髪が薄くなってきた気がすると、「自分はAGAではないか」と気になるかもしれません。
AGA(男性型脱毛症)は進行性なので、放っておくとどんどん薄毛が悪化します。一方で治療方法や薬があるため、個人差はあるもののきちんと対処すれば改善することが可能です。
とはいえ、実際に病院に行くとなると気が重くなったり恥ずかしくなったりするものです。
そんな人は、まずAGAのセルフチェックをしてみましょう。

AGAの前兆

・抜け毛の増加(一日に100本以上)
・抜け毛が細くて短い
・髪にボリュームがない・細い・コシがない

AGAはある日突然大量の髪が抜けるのではなく、少しずつ症状が進行していきます。以前より髪が薄くなった気がしたら、AGAの前兆かもしれません。

AGAのセルフチェック

最近抜け毛が多い

以前より抜け毛が増えたと思ったら薄毛に注意が必要です。

ストレスが多い

ストレスを受けると血流が悪くなり、頭皮に栄養が届かなくなります。

野菜不足

野菜を食べない場合、髪に重要なミネラルなどが不足しやすくなります。

睡眠不足

夜10時〜2時に寝ると髪に良い影響があります。また、寝不足は毛髪に影響を与えます。

喫煙している

喫煙は血管を収縮させ髪の栄養不足の原因になります。

頭皮がかゆい・フケが出る

頭皮に問題が起きているサインです。髪にも影響があります。

アルコール系のシャンプーを使っている

洗浄力の強いシャンプーは頭皮に負担をかけます。

薄毛・ハゲている人が多い家系である

AGAは遺伝も影響します。特に母方の祖父が薄毛の場合は可能性が高くなります。

 

前兆と併せてAGAのセルフチェックの項目に多く当てはまる人は、すでにAGAになってる可能性が高いと言えます。早めにAGAのクリニックへ相談しましょう。
また、ネット上でAGAのセルフチェックサービスを提供しているサイトもいくつもあります。「もしAGAだったらどうしよう…」と躊躇する人も、勇気を出してやってみましょう。

AGAは自己流では解決できない?

当てはまる項目が少なかった場合は、生活習慣の改善やセルフケアでAGAにならないようにすることも可能です。
ですが、薄毛が進行し始めている場合や不安がある場合は、医師に相談しましょう。AGAは早く治療を始めたほうが効果的です。
AGAは男性ホルモンの影響が大きい脱毛症なので、すでになっている場合は育毛剤を使っても進行は止められません。
効果のある治療薬は個人輸入で入手も可能ですが、偽薬もありますし薬自体に副作用があるので個人で手を出すのはおすすめできません。
病院で医師に診てもらい、薬を使いましょう。

 

 

 

「そもそもAGAとは…?」という人は、AGAについて解説したこちらのページをどうぞ。自分で解決することは難しいですが、どういうメカニズムか知っておくのは大切です。

AGAについて…そもそもAGAとはどんなもの?治せるもの?